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難民とドイツ個人旅行 安全なの

日本でもドイツの難民問題が大きく報道されていいますが、日常生活では難民に遭遇することはほとんどありません。
彼らはバイエルンとオーストリアの国境で登録され、国中の自治体にバスや電車で送迎されています。ただメルケル首相が最初の難民がベルリンに到着した時にWELCOMと難民と一緒に写真を撮ったのは他の政治家からは大きな非難を浴びました。
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あまり知られていませんが、歴史上、東西ドイツの壁が無くなった後、1992年にはロシアやバルカン地方から元ドイツ人だった家族が引き上げてドイツには80万人が移住してきた経過があります。それ以後ドイツには毎年信じられない数で難民が来ていたのです。私の街の隣村にも500人きました。村の人口は600人の小さな村に!!!
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ただ今回は歩いてまたは危なげなボートなどの方法が大きく報道されていますので目立ちます。が日常生活やドイツ旅行にはほとんど影響はありません。ただドイツ国民にはこれから大きな金額が負担になるでしょう。2019年にはやっと東ドイツ復興連合税が廃止されるだろうと、思われたのに、今は延長だけではなく新たに別の税金を考えている政府です。この方が私たちドイツの納税者にはショックです。  

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メルケル首相メルケル首相はいつもジャケットとネックレス

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